2014年08月17日

礼陣群像劇設定メモより

礼陣の町やそこに住む人々を書く『礼陣群像劇』の設定メモです。
地名など読みにくいので、今更ながらメモだけ置いておきます。


礼陣(れいじん)
周りを山に囲まれた内陸の町。人間と「鬼」と呼ばれる人々が一緒に暮らしている。
深緑色の鳥居がある礼陣神社がシンボル。

中央(ちゅうおう)地区
駅があり大きな建物が並ぶ、町の中心部。礼陣高校はここにある。
駅裏には商店街がある。

遠川(とおかわ)地区
川沿い東西に広がる住宅地。東側は日本家屋が並ぶ和通り、西側は新しい欧風家屋が並ぶ洋通り。
心道館道場はここの和通りにある。

社台(やしろだい)地区
神社を有する、商店街向こうの高台の地域。
東側に神社、西側に住宅地、その中間あたりに礼陣大学がある。

北市(きたいち)地区
礼陣の北側の地域で、銭湯などもある昔ながらの住宅地。
奥には女子校である北一女学院が構えられている。

南原(みなみはら)地区
遠川地区の川向こうで、戦後に礼陣の一部となった。


礼陣に住む、二本のつのと赤い瞳をもつ人々。姿かたちは様々。不思議な力を持つので、人間からは神様のように扱われる。
通常、人間にその姿を見ることはできない。

人鬼(ひとおに)
人間の魂が鬼になろうとする過程のもの。鬼としての力はほぼ使えず、いかなる人間にも見ることはできないはず。

鬼の子
鬼を見ることができる人間。親を亡くした子供がなる。

大鬼様(おおおにさま)
鬼たちの長。礼陣神社の神主として、人間と同じ姿を持って顕現している。

子鬼(こおに)
子供の姿をした鬼がこう呼ばれることが多い。見た目に反して長生きしていたりする。


他にも増えるかもです。

posted by 外都ユウマ at 22:07| Comment(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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