2016年12月30日

文章収納しました

サイトギャラリーに12月のお話収納しました。

「鬼の町で縁を結べば」
礼陣群像劇200話目です。
やつことよそから来た子。外部掲載の「えんむすびちゃん」の主人公です。
今年のラストにはちょうどいいかな。

来年の見通し立ってませんが、何かしら書き続けたいです。
posted by 外都ユウマ at 18:22| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

文章収納しました

今月のお話をサイトギャラリーに収納しました。
礼陣群像劇、まとめてある連続ものを除いた話数がついに199話に。ギャラリーも随分見づらくなったなあ。

「鬼の語りを継いでゆく」
一力さんちのお話。紅葉も大きくなりました。
大助が話そうとしていたものも、詳細はいつかそのうち。
「おいてけぼりの秋」
流和とあっし桜。
ちょっとダウナーになってるだけですので、流はそのうち復活します。
「礼陣町語り 秋の夕暮れ」
神主さんと愛さんのお話。愛さんが中学生の頃なので、結構昔ですね。
以前にもちょっとやってますが、礼陣含む門地方空襲に関しては、もうちょっと勉強してから掘り下げたい。
「ボールと子どもの怪」
こちらもちょっと過去のお話。礼陣から出た海とよその怪談。
鬼の子全部がよそで特殊能力を発揮するわけではありませんが、海は顕著です。
「礼陣町語り 春の放課後」
神主さんと愛さんのお話。愛さんが礼陣に来たばかりの頃。
やさぐれていた時代が、慈愛の鬼の子にもありました。

以上5本でした。年末にかけて少なくなります。
posted by 外都ユウマ at 11:28| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

文章収納しました

今月のお話をサイトギャラリーに収納しました。
全て礼陣です。

「貴方を待ちましょう」
野下家の犬オオカミの話。
待つのは慣れています。
「安居酒屋に屯する・5」
にごらず女子の飲み会。
女子会はいつかやりたいと思っていました。夏祭りに続きます。
「水無月家の怪談」
礼陣では怪談も鬼の仕業になってしまうのです。
それにしても動きすぎですが。
「神輿めぐりて」
「並んで歩く祭道」
この2本が今年の礼陣夏祭りでした。タイトルが変わってます。
一日目は神輿、二日目はデート。もう来年は書くことないかもです。

以上、少し早めにまとめました。
ストックが完全になくなったのと少し忙しくなるのとで、次のお話の再開は来月半ばすぎからを予定しています。
posted by 外都ユウマ at 19:31| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

文章収納しました

今月のお話をサイトギャラリーに収納しました。
暗い6本、さっくりと。


「石が住む村」
久しぶりの時渡。ぼんやりとしたお話はとわこ頼みです。

「悪態コンプレックス」
随分前に書いたものでした。
「2028/3」
気持ち悪いお話ですみません。
「いやだいやだはやはり嫌」
生理的に無理って話です。
「どうか私を」
想像力と責任を放棄する話。
「遺されたもの」
好き放題して人任せにする話。


今月は別館に全エネルギーを注いでいたので、こっちでは明るいお話のストックがなく。
来月は礼陣に帰ります。
posted by 外都ユウマ at 11:01| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

記事整理しました

2015年の創作文章カテゴリの記事を削除しました。作品鑑賞、いきあたりばっ旅は残してあります。
四分の一くらいに減ったんじゃないかしら。ログは手元にとってあります。
2014年分の記事のログとっておくの忘れててごっそりないんだったなあ。

いつもは五月の連休あたりで整理してたんですが、今年は約二か月遅れ。やっとすっきりしました。
今年もあと半年だから、100いかないくらいの記事数になると思います。

ついでに7月のお話予定。別館に集中しようと思ってあまり載せない予定だったんですが、シリーズものじゃないストックがちょっとだけあるので、それをちまちまやろうかと思ってます。
8月は礼陣夏祭りができたらいいなあと思って、ネタ探し中です。練る段階まで行ってない。
posted by 外都ユウマ at 11:38| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

文章収納しました

今月のお話をサイトのギャラリーに収納しました。
のんびりと6本。

礼陣群像劇
「夜明けまでの挨拶代わり」
海と美和の遭遇。「雨明けの縁」から夏祭りまでのあいだのお話です。
意外に混乱しなかったな。
「その日暮らしを令嬢と」
黒哉と雪のお話、これで一応一区切りです。
雪ちゃんちの事情を詳しく書いたのはこれが初めてですね。やっと設定蔵出し。
「旅の人 夏」
須藤春、一人旅をする。旅の人シリーズもこれで区切りです。たぶん。
神崎さんとこれからうまくやれるといいなあ。難しいかもしれないけれど。せめて春だけは。
「水と花」
名前の話。前からやりたかったので、海千花の二年くらい先までやってしまいました。
はじめ先生の名前の漢字も、ずっと考えていたものです。たぶん進道家の男にはみんな水が入ってる。
「清ら微笑、想い苑」
門市の歓楽街、ちょっと昔のお話。
黒哉の保護者、樋渡苑子さんについて語ることになるとは。インプットした情報の影響すごい。

からっぽ
「紺堂梧は本を読まない」
このシリーズはお久しぶりです。稲田空子、高校生。……というのも過去の話ですね。彼女は黒哉と同級生だったので。
梧が勝手な屁理屈並べたてて、空子がそれを軽くかわせるようになるまで、あともう少しです。前回より過去の話。

以上6本でした。
今月のお話はわりと好きです。明日はおやすみですが、記事整理します。
posted by 外都ユウマ at 10:51| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

文章収納しました

サイトギャラリーに今月のお話を収納しました。
今月はたっぷり海千花ファイナルに使ったので、まとめると二本だけ。

「夏休みと看板娘」
詩絵ちゃんモテる自覚ないよね、って話。
松木君、なかなか名前決まらなくて、今もフルネームどうしようって思っています。
時系列としてはこのあとににごらず組成人式。がんばれ松木君。
「雨明けの縁」
長々お送りしました海千花ファイナル。これまで小出しにしてきたものを当人たちにネタばらし。
礼陣オールスターになるかなと思いましたがかなわなかったので、おまけのお話がこのあとあります。
いきつもどりつして、礼陣のお話は今後もゆるく続いていく予定です。

海千花ファイナルはいつのお話にしようかずっと考えていたのですが、結果的にリアルタイムに。
次のお話はその後になるので、さらに未来に。
礼陣ではないお話も予定しております。うちでたぶん一番たち悪いのが。
posted by 外都ユウマ at 11:01| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

文章収納しました

今月のお話をサイトギャラリーに収納しました。
久しぶり過ぎて勝手がわからなくなるところだった……。
内容は以下の通りです。

「新学期、ここから。」
礼陣2016リアルタイム祭りスタートです。
井藤ちゃんと黒哉は詩絵とか健太とかあたりを介して絡みそうだったのに、ちゃんと相手を認識して話をするのは初めて……というわけでした。
井藤ちゃんの在任がいくらなんでも長すぎでは。
「旅の人 春」
須藤家の人々について。今まで言及こそしてきませんでしたが、春の祖母は生きていますよ、というお話。
智貴とはじめの話はもうちょっと掘り下げていきたいんですけどね。
続くお話は、もともと一本になるところを、繋がりを考えて分割したものです。
「礼陣駅前交番より」
リアルタイム祭り、やつこ編。こちらも元気にがんばります。
彼女のプラス思考の一方で、町およびその周辺を取り巻く、薄気味悪い事情も書いておきたかったのでした。ある意味での差別と言いますか。
差し入れエピソードは、持ってきても公務員だから受け取れないしなあ、とかいろいろ考えて結局ああなりました。
「これから呼ばれる」
リアルタイム祭り、大助と亜子編。一力一族が増えました。おめでとう。
もうずっと今年を狙ってきてました。成長した大樹がどんな子供になるのかも、いくらかは想像しています。
一力家をこれからも見守ってくだされば幸い。
「鬼使い、街駆けて」
リアルタイム祭り、というよりかねてより構想と序盤の文章を放置していたものをリアルタイムに合わせました。現鬼追い沙良をよろしくお願いします。
彼女が引っ越してきたあたりまで遡って、エピソードを追加していきたいところ。
一方で美和の話でもあります。大鬼様と同じくらい親しまれるのが密かな目標。いや全然密かじゃない。
「安居酒屋に屯する・4」
リアルタイム祭り、連編。
続きものではありませんが、飲み会シリーズということで。今回のお店は礼陣駅前の居酒屋さん。
以降黒哉がやたらと人を飲みに誘うかもしれませんが、だいたい井藤ちゃんのせいです。連を通じて新人さん応援を、と思ってたのですが、あんまりがんばれって感じではないですね。
「旅の人 冬終わり」
ほぼほぼリアルタイム祭り、ねじ込み感ありますが今年2月末から3月あたりです。須藤家の事情続き。
自分の選択を拗ねるような春のばあちゃんと、新はこれからも付き合っていくことになるんでしょうね。彼も苦労の多いこと。
母方祖父母については春自身が忘れていることがいくつかあるので、それはまたいつか。
「反省のない懺悔」
礼陣ではないものをひとつ。去年の末か今年の頭に書いて、ずっと放置していたものです。

以上8本でした。3月はまるっと書いてなかったので、調子を元に戻すのがなかなか難しい。そういったわけで今月は短いお話をぽつぽつと打ちだしていく、それもリアルの時間にできるだけ合わせて、という試みから再スタートとなりました。
次の月は時間をかけて1本とかになりそうです。いや、2本かな。
posted by 外都ユウマ at 13:13| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

文章収納しました

今月のお話2本をサイトギャラリーに収納しました。
前半想定外のインフルエンザなどで載せることも書くこともできませんでしたが、なんとか礼陣のお話は一区切りつけることができました。

「真想曲は止まない」
在と黒哉の物語、7年越しで遂に完結しました。
これで礼陣の2009年度のお話は終わり、区切りがついたかたちになります。
ずっと考えていた結末に落ちつきました。今後おまけなど書けたらと思っています。
「旅立ちは君の隣」
流と和人を旅立たせないと、というわけで。そうでなきゃ、美和がね。安心できないので。
これがだいたい、2013年から2014年にかけてのお話。彼らはこれからしばらく世界をまわります。

さて、今後の予定ですが。三月はお話を載せられなさそうなので、かわりに合間を見て、日記などまとめたものを出せたらと思っています。三月最初はTwitterでの発言をまとめたものを用意しています。
四月に2016年春の礼陣の様子をお話できたらいいですね。
posted by 外都ユウマ at 12:35| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

文章収納しました

今月のお話をまとめました。

「未来への行進曲と彼女の子守唄」
真想曲シリーズ、半年ぶりの続きでした。
在が自分の未来を決めることと、黒哉が母の過去を振り返るお話になりました。
黒哉のお母さん、清佳さんは書いてて楽しいです。もう一度書きたい人です。
真想曲は次回で最終話。最後までよろしくお願いします。
「世界を渡り守る者」
元日恒例、歳神ミトシの訪いです。
礼陣の神主さんは大鬼様であり、本来はもっと別の神様なのでしたというお話。
「鹿川透の四季日記」
礼陣に住んで一年になる頃の透少年。彼が神道を学ぶようになるまでの、その第一歩です。
透君の話はまたやりたいですね。彼はいい子ですよ。
「つながる同窓会」
にごらず世代の成人式でした。リアルタイムだと昨年だったのですが、あのときはまだ本編連載中だったので見送りに。
浅井君をふるためのお話でもあったので、彼には気の毒なことをしたなあと。
「贖いの記憶」
子鬼の昔話。この頃神主さんはひきこもりでした。
かつて子鬼も忘却の罰を受けた、という話の詳細になります。
「故郷には君の声」
海と千花のお話、番外編。北市女学院ラジオサークルのお話はかなり前からやりたかったのでした。
二人はこの時点でまだ普通のカップルです。

以上6本。礼陣からお送りしました。
来月は真想曲最終話からのスタートを予定しています。
posted by 外都ユウマ at 19:20| Comment(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。