2019年12月31日

今年の記憶あれこれ

1年が終わるのだんだん早くなる。昭和生まれ平成育ち令和のおばちゃん、ゆまさんです。
今年は春頃から夏にかけて、ちょっとだけブログ書いてました。ひとりの時間があったので。
ひとりの休みが無くなってから、なんだか日々が忙しなくて。今年買った映像円盤は全く手をつけられなかった。
来年はもうちょっと余裕もった生活したいですね。

でも今年の抱負だった「行動範囲を広げる」は実現できたと思ってます。
東京一人旅、新しい劇場、行きたかった美術館、入ってみたかった喫茶店。地下鉄とバスを乗り継いで、ショッピングセンターのヒーローイベントやお茶屋さんの販売イベント、国民的アイドルのコンサートにも行った。
行動範囲の拡大は引き続き試みていきたいです。色んなところに行くのは楽しい。

願い事も叶ってますね。お芝居見に行くときにはいい席が取れてます。生活に関するささやかな望みも通りました。
心身の悩みも快復に向かっているし、新たに出てきた問題は解決方法分かってるのでこれから気をつければいい。
万事快調な1年だったのでは。

ところでちょいちょい触れてますが、アイドルのコンサートに行きました。ジャニーズアイドルのファンクラブにどういうわけか2つ入会、ファンとしてお行儀よく応援しています。
嵐さん、ファンクラブ入会した次の日に活動休止のお知らせあったけど。私はいつもタイミングが良くない。
でもほら、コンサート行けたから。盛り上がったから。
もうひとつは来年デビューするSnow Manさん。あまりに愛おしい。頑張れ努力の天才たち。
役者さんへの熱は今年も引き続き。だって来年3年目になるんですよルパパト。主に結木君とあさひくんを追いかけた1年でした。
特撮熱はまだまだ続きます。来年の新シリーズはメイン脚本が荒川さんなのが楽しみ。VS映画も荒川さんと香村さんだし。

暮れになってから編み物始めたりしましたね。仕事中に急に編みたくなって、材料揃えて今も編んでます。
読書はいつものペースで、年約70冊。今年もたくさんの面白い作品に出会えて幸せ。
書く方が全然できなかったのが残念。ここ2年ろくに書けてない。

来年はもっと心身に余裕を持った暮らしをしないと。秋以降の忙しさで胃がやられたり心臓に負担かかったりしてたので、とにかく休みたいです。
仕事じゃなくて家のことを。仕事の方が楽だもの。
来年はまた一人旅の計画があるので、それでちょっとなんとかしたい。
2020年もいい年にしたいですね。
posted by 外都ユウマ at 18:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

2019年作品鑑賞文

年に一度の作品鑑賞まとめ。今年は簡単にまとめてお送りします。


・女子的生活(坂木司)
昨年の冬にNHKで、志尊君が主演でドラマをやっていた作品。今年になってやっと読めました。
みきちゃんめちゃめちゃ可愛くてかっこいい。女子を心底楽しんで、闘いすらも笑って挑む。
後藤は原作の方がドラマよりちょっと頭いいのかな。あほのこだけど学習するし。青くさくて熱いキャラは好み。
文庫版の巻末には志尊君のインタビューが入っていて、これもとても面白かった。

・一膳めし屋丸久(中島久枝)
父から受け継いだ一膳飯屋を切り盛りする、おかみのお高さん。江戸時代としては結婚して大きくなった子供がいてもおかしくない年齢ではあるので、周囲から「一般的な女の幸せ」を押し付けられそうになったりもする。
でもお高さんは自分の仕事に誇りを持って、恋もして、迷いながらも自分の人生を生きている。今年のベストヒロインだと思ってる。

・きりこについて(西加奈子)
語りがとても好き。素敵な猫ラムセス二世と「ぶす」な女の子きりこの関係や、きりこや周囲の人たちが自分の意思を大切にすること、中身も外見も全てが込みで自分なんだということを軽妙に描いている。
猫たちの賢さ気高さも気持ち良くて、読んでて元気が出た作品。

・魔法使ひ(堀川アサコ)
堀川さんの重めのファンタジー時代小説が好きなので、この作品はかなりツボだった。戦後昭和、青森の香具師の家の娘たち。チンピラどもに娼婦、復員してきたろくでなしたち。彼ら彼女らの逞しい生き様も悲惨な最期も、「魔法」のような仕業で描かれる。
おまけに顔の綺麗な人と生々しく惨い死体の描写がたくさんあって最高。

・ノッキンオン・ロックドドア(青崎有吾)
2人の探偵が「不可能」と「不可解」を解くミステリ。漫画を読むような語り口と展開、そしてキャラの濃さが楽しい。
氷雨と倒理の探偵コンビ、駄菓子好きクールビューティー警部補穿地さんなど魅力的なキャラクターがちょっといかれた事件を解く。その裏に見え隠れするみんな大好き「クソデカ感情」。
トリックは一緒に解こうとしてまんまと騙されたんで私は探偵向いてない。

・もうヒグラシの声は聞こえない(青谷真未)
青谷さんの青春恋愛ものならいくらでも読める。だだ甘くはない、爽やかでちょっと苦いやつ。
知り合いをつくらない少女「ひぐらし」の抱えている事情が明かされるとともに、主人公の胸の内も少しずつ見えてくる。王道シチュエーションだとは思うけど、それってつまり圧倒的に好きな人が多いって事だから。
映画で観たいような、他人視点は挟みたくないような。

・トロイメライ(村山早紀、げみ)
げみさんの絵と村山さんの文章があまりに美しいけれど、表題作で描かれているのは滅びに向かい死にゆく世界。
ちょうど読んだ頃、北海道が春なのに異様に暑かったので、未来の世界はフィクションと思えなかった。ロボット達は人間みたいに動いてるのに人権ないし。
「春の旅人」に続いてとても綺麗で、だけどずっと切ない作品。

・菓子屋横丁月光荘 浮草の灯(ほしおさなえ)
「活版印刷三日月堂」シリーズともリンクしている本作は、前作より遠野君の人物像も掴みやすくなって、物語にのめり込んでしまった。のめり込みすぎてぼろぼろ泣きました。
大学生の女の子安西さんの置かれた環境や立場は、彼女の視点もお姉さんの視点も持ったことがあるので余計に刺さる。だからこそ、彼女にかけられた言葉がひとつひとつ私にも向けられているように感じてしまって、なんだか救われた気がした。

・さめない街の喫茶店2(はしゃ)
最後まで優しくて温かいお話だった。スズメちゃんが街で少しずつ癒されていくのと一緒に、こちらも穏やかになれる。
そして食べ物がずっと美味しそうだった。

・R先生のおやつ(雲田はるこ、福田里香)
雲田さんの色気と可愛さの絶妙な絵柄で、素敵な老紳士と元気な男子と美味しいおやつを描かれたらもう最高ですよね。おやつレシピも魅力的。

・SPY×FAMILY(遠藤達哉)
1話をSNS公開してた時にときめいたのでコミックスも入手。めちゃめちゃ面白い。正体を隠しながら家族として振る舞ってみせる、秘密だらけのキャラクターが好みどストライク。
アーニャはめんこいねえ。

・鬼滅の刃 アニメ
演出の美しさとプロの芝居にやられた。モノローグの多い原作をああいうふうに表現するとは!
アニメオリジナル部分も良かったなあ、姉蜘蛛とか。

・快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
全話最高でGロッソ第5弾とFLT、Vシネまで楽しんだし関連書籍も買えるだけ買った、間違いなく人生の一部になった作品。
49〜51話の流れ最高。Wレッド大好き。みんな大好き。
2020年2月、リュウソウジャーとのVS映画で帰ってくるよ!おかえり!

・きのう何食べた? ドラマ
原作よりシロさんとケンジの仲良しっぷりがわかりやすかった気がする。幸せいっぱいのドラマだった。年明けのスペシャルも楽しみ。

・MONSTER MATES
戸次さんの舞台。初めて生で見た本郷奏多君はとてもきれいだった。
人間の業と狂気がコメディとシリアスの絶妙な具合で描かれてて非常にときめいた。

・里見八犬伝
現八様(結木君)観たかったのが主な理由で、中野公演に行きました。2公演観ました。
原作は昔漫画で触れられるシリーズでちょっとだけ知っていたけれど、お芝居はまた違うのね。
人間として少しずつ欠けた人たちが、災害の後の世の中を生きようとしたり生かされてしまったりするお話。
動きまくるセットと役者さんの迫力ある殺陣が素晴らしかった。お花さしてる現八はかわいかった。
アフタートークも観られた嬉しい思い出。


小説、漫画、アニメ、ドラマ、舞台と色んなものを楽しめた贅沢な1年でした。
来年も面白いものにたくさん出会えますように。
今は仮面ライダーゼロワンが面白い。リュウソウジャーも好きよ。それと履修したジュウオウジャーがとてもよかった。
特撮ヒーローの沼にいると好きな役者さんもふえますね。
趣味が充実していました。
posted by 外都ユウマ at 11:33| Comment(0) | 作品鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

夏休み

9連休でした。前半里帰りして、後半は巣でだらっとしました。
テオ・ヤンセン展に行ってストランドビーストにときめいたり、買ってきた風で動くロボットを作って遊んだり。(ロボットの名前はよっちです)
戦隊とライダーの映画を見に行ってアクションにときめいたり。
ゲーム三昧したりドラマ三昧したりお昼寝したり。
これでもかってくらい遊んだ連休でした。お仕事にちゃんと戻れるといいんですが。

こんなにしっかり夏休みしたのはいつ以来でしょうかね。10年ぶり?
社会人始めてからもちょくちょく夏休みはしていたんですが、大体は無職期間だったので、こんなに心置き無く遊べるのは珍しいです。
昨年は里帰りしてソフトクリーム食べに行ったりしてましたけど。
もうこんなに長い夏休みはたぶんないだろうなあ。いや、つくろうと思えば作れるな、今のところなら。

本日で、ひとりのお休みがあるのも最後です。
またいつか。
posted by 外都ユウマ at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

休日はゆっくりと満たして

 木のぬくもり、ささやかに花をあしらった、ナチュラル系。地野菜を中心に組み立てられたメニューに、オリジナルハーブソルトが並ぶ。近くの工房で作られた、ひとつひとつ形や柄の違うカップには、香ばしいコーヒー。――ここは私の好きな場所。
 そしてつい先日、踏みにじられてしまった場所。物理的にではないけれど。
「あたし嫌いなんだよね、ナチュラル系とか、丁寧な暮らしとか、そういうのが好きって人。嘘くさいんだもん」
「わかる。『私は大人しくて余裕があるんです』アピール。うっざ」
「ていうか、それもう流行らなくない? ババアだよババア」
 甲高い声で笑う彼女らと、別に親しいわけでもなんでもない。むしろできれば仕事以外で関わりたくない。だから私は隅の方で気配を消そうと、毎日頑張っている。
 この頑張りは、心を削って削って発揮するものなのに、
「あの人また独りなんだけど」
「ぼっち可哀想。声かけてあげなよ」
「えーやだ。懐かれたらめんどくさそう」
 私の存在を隠してくれないうえ、さらなるダメージを負うので、いつまでたっても回復はしない。
 こうして摩耗しほつれて穴の開きかけている私は、お気に入りのカフェで一息吐こうと思ったのに、彼女らの言葉を思い出しては落ち込んでいる。排気ガスのような溜息は木目の床板に汚れとなってこびりついていくようだった。

 気にしなければいい、と大抵の人は言うかもしれない。あなたはあなたなんだから、言いたい他人には言わせておいて、好きに楽しめばいいじゃない。実際そんな言葉を何百篇と言われ、何千篇と読んだ。だけど後ろ指をさされていると知っていて、それらを撥ねつけて人生を楽しめるようなら、そもそも悩んでいないと思う。
 他人の事をそんなに気にしていたら生きづらいでしょう、なんて笑う人もいるけれど、気にしなければマナーなんてものは必要とされてこなかったのではないだろうか。
 そんなことを考える私だから、彼女らの言い分は的を射ている部分もある。めんどくさそう、とか。それは全く、自分でもそう思う。私という人間はあまりにもめんどくさい。
 独りなのはしかたがない。私が他者に歩み寄ることを苦手とし、諦めているからだ。しかし人恋しく思うことがないわけではない。誰かと話をしたいときはある。
 話し相手はいない。ただでさえ友人と呼べる人が少ないので、大切な人たちの邪魔にならないように私から連絡をすることはない。そうしているうちに、さらに友人は減った。
 久しぶりに集まろう、と一緒にお店へ繰り出せば、みんなで愚痴を言う時間になってしまう。やれ仕事がどうの、やれ親がどうの、やれ恋人がどうの。聞き流して適当な相槌を打っていればいいと知っているけれど、愚痴の内容のいくつかは私自身にも当てはまるもので、いたたまれなくなってしまう。
 そうして飲み会も楽しくなくなってしまって、私はより独りでいることを選ぶようになった。

 好きなコーヒーを好きなカップで飲んでいるのに、気分は沈みに沈む。せっかくの癒しの時間も、今回は効果があまりなかった。いや、私の心持ちが効果を大幅減にしている。このままでは店にも失礼だ。
 荷物と伝票を持って席をたつ。会計が済んだのと同時に、外から細かく断続的な、けれどもボリュームの大きい音。
 今日は折り畳み傘すら持っていない。外に出たら、たちまちずぶ濡れだろう。
「お急ぎですか」
 レジ前で立ち尽くしていた私に、店員さんが声をかけた。
「もしお時間がありましたら、もう少し休んでいかれませんか」
 笑顔の柔らかい、私と同年代くらいの女性だった。


 何も頼まないのはさすがに失礼だと思い、コーヒーを注文した。香ばしく、酸味が少なく、苦みがしっかりしているのにどこか甘く感じる。コーヒー豆に詳しくはないけれど、ここのコーヒーが一番私の好みに合っているのは確かだ。
「クッキーはいかがですか」
 先ほどレジを打ってくれた女性が、テーブルの傍らに立つ。にっこりして、バスケットを差し出していた。
「いただきます」
 バスケットの中に、キャンディーのような包装を施されたクッキー。色とりどりのリボンが可愛らしい。一つ一つ包んだのだろうか。それこそ、丁寧に。
 仕事とプライベートを一緒にしたくはない。でも、どちらにしたって、悪いことはないはずだ。
「どうして生活を丁寧にしようと思うと、嫌な顔されちゃうんだろう」
 零すつもりのなかった言葉を、声が勝手に流出させた。
 我にかえって顔を上げると、店員さんも、周りのお客さんも、みんなきょとんとしている。やってしまった。ここすらも居場所ではなくなってしまう。
 何事もなかったかのようにコーヒーを飲もう。思考がそこに辿り着いたところで、私のものではない声がした。
「不思議ですよね。丁寧でも、そうではなくても、何かと文句をつけたがる人がいる」
 穏やかに、ゆっくりと。喋ったのは、窓側の席にいた男の人だった。
「やだ、水無月さん。また話しかけられてないのに返事をして」
 店員さんが笑う。知り合いなのか。私は何度も通っているのに、この人を初めて見たような気がするのだけれど。
 水無月さん、と呼ばれた人はさらに続けた。
「だってそうじゃない。生活の事なんて赤の他人には関係ないのに、よくわからない噛みつき方する人っているでしょう。今はSNSで顕著だけど、昔からそう。自分の現状に不満があるのに、全然関係ない人に八つ当たりをして、みんなで一緒に不幸な気分を味わうまで満足しない。でもその満足も一瞬のもので」
「そこまでですよ。ほら、お客様が困ってらっしゃるじゃないですか。すみません」
 店員さんが私に頭を下げる。いえいえ、と手と頭を一緒に振って返した。
 確かに呆気にとられたけれど、それは誰かに言葉を拾ってもらったことなんて、本当に久しぶりで驚いたからだ。
「他のお客様を困らせたので、水無月さんはクッキーなしですよ」
「ごめんなさい。相方が来るまで暇だったもので。それにあちらの方、よくいらっしゃるから。そろそろお話しても大丈夫かなって」
 あれ、初対面じゃなかったのか。私が気づいていなかっただけだとしたら、申し訳ない。
「それでも突然はだめですよ。……こんなですけど、怖い人じゃないんですよ。変人ではありますけど」
 それはこの数分でよくわかった。私は頷いてから、コーヒーを一口飲む。
 人と関わるのは苦手だ。でも、この奇妙なやりとりと空気は、ちょっと楽しい。こんな感覚はいつ以来だろう。
 お互いをよく知らないからだろうか。変に気を回すこともなく、疲れもせず。私はずっと、こんなふうに人の中にいられたらどんなにか良いだろうと思っていた。そんな気がする。
「あ、雨やんだ。虹が出てるかも」
 いつのまにか外は明るくなっていた。窓の外を見ようとして、水無月さんと目が合った。
 外にはもう出られる。でも、コーヒーは残っているし、クッキーもある。せっかちだったら、きっとこんな日はなかった。
「いいじゃない、丁寧。虹に喜んだり、花を見ながらお茶をしたり。暢気に生きていきたい」
「水無月さんはちょっと暢気すぎでは。原稿、進んでます?」
「ちゃんと計画立ててやってるんだよ、これでも」
 深呼吸をして、あたりを見回してみた。このお店に一番多いのは、ひとりのお客さん。それで何の問題もない。寂しくもない。
 余裕なんかない。いつだって他人の目を気にして、自分がちゃんとできているかどうか息を詰めて、頑張って頑張って心をすり減らしている。その減った心の回復を、誰かと一緒にいる時間ではなく、ひとりでのんびりすることに求めているだけ。
 そうあの人たちに言い返す必要はない。そんな暇はない。私は私の人生を好きなように生きるのに、とてもとても忙しい。
「あの」
 店員さんを呼び止める。忙しく働いているその人は、いつでも柔らかい笑顔を向けてくれる。ありがたくて、憧れる。
「コーヒー、おかわりください」
 休む時間を延長して、しっかり回復して明日になったら。またちょっと戦って、それからここに帰ってこよう。くたびれても、胸を張れたらいいな。
posted by 外都ユウマ at 16:00| Comment(0) | 創作文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

夏本番っぽい

こんにちは。お昼過ぎの私です。
今日のおともはルピシアのフレーバーティー「ハニーレモネード」。今朝淹れて冷凍庫で冷やして、冷蔵庫に移動させて少しずつ飲んでいます。
先日行ってきたイベントで入手した、会場限定品。台所に満ちる甘い香りに惚れぼれします。

気温30度。夏ですね。そして雨と洗濯物の湿気。日本海が近い地方の夏ですね。
地元のあるオホーツク海側はもっとからっとしていて、そしてものすごく暑く、ものすごく寒いんです。
大学時代は住んでいた部屋が乾いていて、それほど湿気にやられるということはなく。
……というわけで、越してきてから昨年、今年と夏は高い湿度との戦いです。でもこれでだれてたら内地の真ん中のほうなんてとても行けない。
昨年の6月にお芝居を観に東京へ遊びに行ったときの、夜のあの湿気は、東京じゃ暮らせないなと思うのに十分でした。
今の暮らしを始めてから体調は随分良くなったと思っていたけれど、湿気が多いと全身が重くなって気分も落ち込みやすくなってしまうらしいです。こまるね。

暑くてじめっとした夏は、冷たいお茶が美味しい。
買ってきたお茶を片っ端からアイスティーにして、ポットに入れて仕事に持っていく日々です。夏限定の柑橘系やミント系のお茶が、すっきりさっぱりで美味しいですね。今日のおともは最高です。
今、柑橘系のお茶何種類あったかな。4種類くらい?
冷たいお酒も美味しい。
冷蔵庫に日本酒の瓶が控えているのでちょこちょこ飲んでいますが、この季節はビールも恋しい。
昨年は行けなかったので、今年こそはビアガーデンを覗きたい。ハスカップのビールがあるらしいです。気になる。
北のほうに住んでる人は、外で肉焼くのが好きです。たぶん。私は焼き肉の町(を自称している地域)出身で、親戚が集まるとだいたい外で肉を焼いています。
現住所の近所でもあちこちで肉を焼いていて、外を歩くと美味しそうな匂いとご機嫌な会話が。こういう場はやっぱりビールがいいなあ。
そしてアイス。我が家はこの夏、週に2〜3回はアイス食べてます。家計簿に並ぶアイス。
同居人がお酒ほとんど飲めないので、労いはアイスですね。新商品は試してみたい。冬もそうですけどね、道民だから。道民は冬アイス大好きだと勝手に思ってます。
そうそう、今年の我が家はからいものとしょっぱいものにもはまってます。
コチュジャンと豆板醤を常備し、胡椒や唐辛子を追っています。梅干しは一食につき2個。暑い日の塩気は美味しい。
結局今日も食べ物飲み物の話になってしまった。

今年は夏期休暇として9連休いただくことになっています。休みが多い。お盆の混む時期をちょっと避けつつ、帰省する予定です。
地元から帰ったら、美術館に行きたい。カフェにも行きたい。やりたいことはわりとあります。
大人になってからも私は結構休んでいるんですが、仕事しつつしっかり休日があるのってやっぱりいいなあ。


さて、この土曜日(と、たまに祝日)にやっていた日記ですが、8月の夏期休暇のあとの目処がたっていません。
ひとりの休みがなくなるので、様子見ながら書けるなと思ったときにやれたらいいな。
posted by 外都ユウマ at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする